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- kaleidoscope -

you drive me crazy

Are You Happy?札幌 そして紅白単独司会

幸せなことに声をかけていただき、札幌であゆはぴ?してきました。たくさん楽しんで、たくさん泣いて、たくさんハッピーになってきましたよ~!

12日の早朝に『相葉雅紀・紅白単独司会』の情報が流れ、公演前に公式発表、MCで本人から直接報告をうけるという、まさかまさかのことだらけで、相葉担としてはとても思い出深い札幌になりました。本当にしあわせ。

 

紅白のことで頭がいっぱいになってしまった札幌公演でしたが、もちろんちゃんとコンサート自体も楽しみましたよ(笑)。

アリーナツアーをやった今の嵐だからできるコンサートだなぁと思いました。アリーナ時代の嵐のコンサートっぽいんです。ある意味、『原点回帰』だと思いました。Japonismとは全然違いますが…。

Japonismは、衣装も演出も華やかで煌びやかでジャニーズの王道で、ものすごく完成度の高かったツアーでしたが、そんなツアーのあとに、完成度の高さを求めない(作った感じの無い)、こじんまりとして、肩の力が抜けた(手は抜かない)ツアーをする嵐、ものすごい攻めてません?賛否両論あるでしょうし、結構なチャレンジだと思います。

わたしは好きでした。アリーナ時代っぽさが少し懐かしくて、あぁ、嵐のコンサートにきたなぁ!とゾクゾクしました。ただただ楽しかった!I'm Happy!!!!!

 

その他、今回のツアーの特徴としましては

・アルバム曲全曲採用

・曲の途中でソロの準備のためにメンバーが抜けるということがない

・メンバーカラーを強調しない(そのためか衣装がださくない(笑))

・照明が凝っている(そのためかペンライトが消灯に制御されることが多い)

・ペンライトでの演出も凝っている

といった感じでしょうか。

Are You Happy?は回数を重ねるごとによりいいコンサートになっていくタイプだとも思うので、これからが楽しみですね。

東京ではセトリも変えてきそうだなぁ~。

 

 

以下、ネタバレ含むレポ・感想になります。 

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~ OP ~

暗転し、ペンライトも制御され、ついていない状態になります。スクリーンには、白黒の映像。挑戦的な顔をした嵐のひとりひとりの顔が映し出されます。

もっとカラフルで多幸感溢れるものをイメージしていたわたしは…これAre You Happy?ツアーだよね?とハッピー感のないOP映像に若干戸惑いました(笑)。

そのあと嵐がコンサートを作るまでの過程やリハの映像が流れます。いつものOP映像よりすこし長め。

順番がバラバラだと思いますが覚えている限りだと

・松本「僕らにとっても夢のような空間」

・大野「普段とあんま変わんないけど」相葉「かっこつけてる?」二宮「カレー食って帰るだけっていってたのに」大野「それは昔の話」

・松本「作った感のないものにしたい」

・インタビューに答える潤くんの肩を揉む翔くん

・相葉フィリップリム雅紀再び(NYダンスレッスンで着ていたTシャツ)

・志村どうぶつ園の衣装の相葉くん

・ウェットティッシュケース?に顔をスリスリしながら「もうわかんないよぉ~」って言ったあとにケースを唇ではむっとする相葉くん(ケースになりたい人生だった)

・『君に捧げるエンブレム』の撮影で4人と一緒に振り付けを覚えることができず、4人が踊っている映像をみて「俺のとこが空いてる」と落ち込む翔くん

・「忘れない」となにやらメッセージを書いている相葉くん

・翔くんがひとりスタジオ入りすると鏡に4人からのメッセージが書かれた紙が貼られている

・うれしそうな翔くん

・ひとりガシガシ踊る翔くん(めっちゃかっこいい)

・トナカイが映ったと思ったらトナカイの被り物した二宮くんが「あ~ゆ~はっぴぃ、すたぁと!」松本「いくわけないでしょ(笑)」

・「これからプレゼンしまぁ~す」ってゆるい感じで意気込む天然ちゃん

・ギターを弾きながら「♪あいばまさき~~」って歌って「んふふふ」って笑っちゃう二宮くん

・ふざけてられないよ!そろそろちゃんとしなきゃ!的なことを言う潤くん

突然映像が早送りになり、黒背景に白文字で場所と日付(『SAPPORO 11.12』だったかな)がドーンと。

こういうのってアガりますよね。Japonismのときもそうでしたが、ただ場所と日時が映し出されてるだけなのに(笑)、感動してしまいます。

 

1.Ups and Downs

アレンジがきいてました。しばらくメロディのみが流れていて、会場は照明が変わるたびにきゃーきゃー言うのですが、なかなか出てこない!めちゃくちゃ焦らされる!(笑)

ポップアップでゆっくり登場。カラースタジャンだったので、当たり前に緑をロックオンしていたのですが潤くんでしたw いや、見たくない訳じゃないですが、やっぱり最初は自担を堪能したいじゃないですか!ねぇ!?

相葉くんは黒地に茶色の柄が入ったスキニー、シルクの赤シャツ、黒のスカーフタイ、紫っぽいスパンコール?のスタジャンでした。相葉くんのスタイルの良さが活きてる…。最近だぼだぼ衣装の多さに少し落ち込んでいたので歓喜です!

 

個人的な好みとしては、OPは派手な登場、煌びやかな衣装というのが好きなので最初は…あれ?ってなりましたが、全体通して観るとこれくらいがバランスよかったなぁと思いました。

 

2.supersonic

まさかのすぱそに!予想外すぎました。でもこの曲すきです。札幌最終日の相葉くんがめちゃくちゃイケてました(;;)♡ フリーのとき、ちょーかっこつける!自信に満ち溢れていてほんとうにかっこいいんです。相葉くんがかっこつけるときによくやるジャケット開くやつとか、蹴り上げたりしてかっこつける!かっこよかった!!そして足が長い!!!初っ端から飛ばす相葉くんはめちゃくちゃ輝いてました。泣けるほど震えるほどかっこよかったです。自信をつけた相葉くんって本当にかっこよくて最強です…。

 

3.I seek

イントロがよすぎる!!!ムビステでバクステへ、より観客の近くへくることもあり会場が盛り上がってきます。ムビステの角に設置してある回転する照明が華やかさを演出していてよかった。各所で踊りまくっていたからか、完全にものにしているかんじでした。おしゃれでかっこよかったなぁ。

 

4.Oh Yeah!

ここでまさかの!こういう盛り上がれるコンサート定番曲が前半にあると一気に会場が高揚しますね。サビ前に潤くんの「手!あ!げ!ろ!」が聞けました~アガる~~。

 

5.Love so sweet

フロートの上でジャケット脱ぎます。マニアックですが、ふっと真面目な顔になるこの瞬間にきゅんとします。スマートに脱いで、無表情で下に落としてるところが色っぽいんですよね…わかります?わかってくれます?そしてそして、まー相葉くんは赤が似合う♡!♡!♡!♡!♡!

 

~ 挨拶 ~

メインステージでの挨拶。翔くんは即はけます。潤くんの挨拶のとき、うしろで「ぷぁん!ぷぁん!」って昔のラッパーみたいな声出す相葉くんww 潤くんもちょっと笑っちゃってるし、二宮くんと智くんと顔あわせて笑っててめちゃくちゃかわいかった~。

メイン上ステージに次の衣装に着替えた翔くん登場!「ARASHI 16-17 Tour 『Are You Happy?』 Let's get the party started!」

 

6.Sunshine(櫻井翔ソロ)

スクリーンとセットが家になり、伸びをする翔くん。か、かわいい。Cメロでセンステへと歩いていくのですが、「こんな風に歩いてく」で翔くんの足元に花が咲いていくのがかわいかった。

「グモニン」で右手を胸にあて「エブリー」でピースサインで敬礼ポーズ「ワン」でピースサインのまま右上に上げるという、みんなでできるフリがあるのでこれから入る方はぜひやってみてください!

 

7.To my homies(櫻井翔監修曲)

センステでおもむろにスマホを取り出しメンバーに連絡をする翔くん…!To my homiesだとわかり、流れが最高すぎて泣きそうになります(;;)

最初から全員がそろうわけではなく、その人のパートになると照明が照らされ、ひとりひとり増えていくのでいくので、智くん、二宮くん、相葉くん、潤くんの順に徐々に集まっていくような演出になっていました。

4人はメインステージ、翔くんだけセンステからメインに歩いていきます。「友よ」で4人を指す翔くんに答えるように手を挙げる相葉くん(;;) かわいい愛おしい泣ける(;;) 下手側の天然ちゃんしか見ていなかったんですが、末ズもやってたりするんですかね…。

Cメロで櫻井相葉、大野二宮松本に分かれて肩組んだりしながら歌う嵐。札幌最終日、櫻葉は普通に歌っていました。あとの3人が比較的ふざけずに歌ってるからかなぁ。もっとわちゃわちゃしてもいいよ。

翔くんの家に入っていくような感じではけていき、スクリーンにはコンサート衣装のまま家でくつろぐ嵐が。人生ゲームをして、ビールで乾杯して飲んで…ってこれ一番搾りのCMっぽいから全国で流してほしい…!

『アイドルスター』の職業の札をゲットし得意げな潤くん、楽しそうに仰け反って笑うにのあい、お札を扇にして顔を仰ぐ翔くん、大金をゲットし見せびらかす潤くん、潤くんがいちばんにゴール(たぶん)、お札を舞い上げ楽しそう笑いあう嵐、お札が顔に当たりびっくりする智くん、笑みを浮かべながら舞い落ちるお札を見る潤くん(の顔が美しかった)、5人で立ち上がり、ジャケットを着たりしながら部屋の電気を消し、外出していく嵐…。

ペンライトはほぼ消灯してました。

 

8.DRIVE(松本潤監修曲)

エンジン音が聞こえ、上手側から鮮やかなスカイブルーのオープンカーに乗って登場する嵐!そうきたかーーー!!!Sunshine~DRIVEの流れが出来すぎている…!感動…!!

照明はほぼついていないのですが、ペンライトめちゃくちゃきれい!街並みになっていました。車のナンバーは『1999 ARS 0915』。スクリーンには、正面からの定点カメラと、翔くんが持ってるセルフカメラの映像が。座席位置は↓こんな感じです。

   ↑ 進行方向

  松本、櫻井

大野相葉二宮

嵐、めっちゃ楽しそうw 外周なのである程度ファンサもしますが、がっつりファンサタイムというわけでもないので、ほぼほぼ嵐だけが楽しんでる時間ですww でもわたしはこの置いてきぼり感嫌いじゃないですw ファンの存在忘れるくらい内輪で盛り上がっちゃう嵐が大好きなので、ずっと見ていられます。

相葉くんから常にイケメンオーラ全開でつらいです、この曲。佇まいがめちゃくちゃかっこいいんです。相葉くんひとりだけなぜかちょっと高さがあるうえに両手に大宮なので、相葉くんの彼氏感と大宮の彼女感がすごい。大宮の背中に手を回しながらファンサしてたりするんですよ。爆モテ…無自覚チャラ男…。

サビ前の相葉くんソロ「DRIVE DRIVE DRIVE 上機嫌MUSIC」でカメラを向けられ、色っぽい表情で誘惑したりできないウィンクをかましたりしてアピールする相葉くんに息が出来なくなります。ずるい。

【11/12】立ち上がりおしりふりふりする潤くんにカンチョ―する相葉くん。何もしてないのにお前だろって潤くんに責められる智くん。コイツですコイツですって相葉くんを指さす智くん。やべって感じで苦笑いしながら知らんぷりする相葉くん。みんなで笑いあう嵐。…なんだこのハッピーな空間は。

【11/13】立ち上がりおしりふりふりする潤くんのお尻を結構な近さでガン見する智くん。サッと後ろを向いて誰だ!って智くんを責めたと思ったらグッドサインを出す潤くん。グッドサイン同士でタッチし仲直りするふたり。…なんだこのハッピーな空間は。

「急なサプライズ~」でバクステ付近で花火が上がります。みんなで拍手。顔を腕でガードし、「あつい!あつい!」ってしたあと、「けむい!けむい!」って顔の前で煙を仰ぐ相葉くん。智くんと笑いあいながら仰いでました。かわいい。

 

9.Step and Go!

念願のすてごー!!!車内でもちゃんと「We' re gonna step and go」で円陣する嵐~!ステゴーは円陣からじゃなきゃはじまらないっ!!

ペンライトは街並みからペイズリー柄に変わります。これまたカラフルできれい。

RAPのときは後部座席組はそそくさと車を降りるのですが、潤くんがセルフカメラを持ち、ラップする翔くんをドアップで撮影。ラップの最後で目を囲うWピース?をしたりとノリノリな翔くん。二人ともうれしそうたのしそう。てか、最近の翔潤ひどいな!ワクワク学校で味占めたでしょ!!

大サビ前智ソロで相葉松本、櫻井二宮に分かれてロボットダンス!泣き虫ー!て興奮してたらなんか視界に入った翔くんがめっちゃ笑ってるww 翔くんと組むと生き生きする二宮くんが通常営業だったようでw 楽しそうでなによりなにより。そして、メインステージ下手側でアウトロも踊ってました、最高(;;)♡

 

10.Don't you get it

5人横並びで、Mステのときみたいにサングラスをかけてます(笑)。そして地味に風に吹かれてるw(メインステージ下手側中央寄り)。横並びのまま中央へきて、ムビステでセンステへ。振り付けはMステと同じだと思います。

スクリーンは細かく分割され、MVのいろんなシーンが流れていました。

 

~ MC? ~

盛り上がってるね!満員御礼!→アルバム買って聴いてくれた?\はーい/→「あえて聞いちゃう。アルバム買ってない。聴いてない。でも来てみたよってひと。」\はーい/→「これが嵐だから!よろしくね!」→「これがあら…。あれ?」「大変だアイツがいない!」「オーノがいない!」「みんなで呼んでみよう!せーの」\おーのー!/4人できゃっきゃ笑いながらはける

っていう流れなんですけど、フリがプロでめっちゃ笑ったw 自虐ネタ含めるところが嵐らしいです(笑)。

細かいところのツボは、【11/12】二宮「裏でJが「今日は(観客が)アツいな」って言ってた」松本「オレ負けねぇっす!」相葉「今日のことずっと考えてたんでしょ?(笑)」(挨拶で潤くんは昨日の公演が終わってから今日のことしか考えてないって言った)二宮「コイツすげー笑ってるんすよ。俺はいいと思ったんすけど?(ごますり)」松本「だからか!挨拶のときに後ろで「ぷぁん!ぷぁん!」って(笑)」二宮「あれ気に入ってるんだよなぁ(笑)」相葉「うん、気に入ってる(笑)」

「これが嵐だから!」「ぼく松本っていいます!」「二宮です」「あいばまさきです」「櫻井です…あれ?1234…むむっ?」

【11/13】翔くんに「雅紀!」って呼ばれたとき、サングラスをかけ出したので、Don't you get itでサングラスは投げていないことが判明。てっきり投げているのかと思ってました…。

 

11.Bad boy(大野智ソロ)

スクリーンには智くんのシャワーシーンが!!悲鳴に近い歓声があがりますw 髪の毛をタオルで拭き、顔をあげ鏡を見るのですが、この顔が若干フザけているように見えたのはわたしだけでしょうか(笑)。ジャケットを羽織り、サングラスをかけるとイントロが流れます。会場内の照明はレーザービームへ。

メインステージ上段から智くん登場。 スクリーンはもやがかかっているような映像だったと思います。

パントマイムをするのですが、ほんとうまい。四方を囲まれていて壁を押してみたり、壁に押し込まれたり…。

わぁ、さすがだなぁすごいなぁと双眼鏡でガッツリ見ていたのですが「I'm a very bad boy」で智くんの真後ろのスクリーンに何かが映ったので、ん?っと思い見てみると変顔した智くんの顔がwwwwwww

会場爆笑です。いや、なんかサビ前も下からなんか這い上がってきてる何かがいるなと思ったんですよ。でも、智くんの踊りに集中したかったのでちゃんと見ていなかったのですが、よく見たら這い上がってきているのも智くんでしたww

振り付けは、サビ前に囲まれていたところから抜け道を見つけ、サビで解放され軽快なステップを踏むという物語性のあるものでした。(さとらじで智くんが歌詞の解説していて、珍しいなぁと思っていたのですが、振り付けのヒントを得るために歌詞を理解しようとしたんですかね。)

そのサビでの軽快なステップを踏む目の前の智くんはめちゃくちゃかっこいいのに、スクリーンでは盛大にフザけてるのでもう感情がついていけないです(笑)。

そのあとのスクリーンの中の智くんはもうフザけ放題です。目の前にいる智くんは大真面目に真剣に踊ってるので余計におもしろい。

風を当てられ顔面崩壊していたり、ガチャピンみたいなマヌケ顔で「I'm a very bad boy」って言ったり、大サビでスクリーンに何人ものステップを踏む智くんが映し出されてどんどんどんどん増えていったり…もう、センター智、バックダンサー智です(笑)。

この感じ、3104コンっぽかったですね。他の方もおっしゃっていましたが、あれはサミーです(笑)。

いやーでも衝撃的でした。感動すら覚えた。智くんが嵐のコンサートでこれをやるって…。無意識に「すごい!」と声に出してました。このシュールな世界観は智くんにしかできない。すごい。

 

12.TWO TO TANGO

ちょっとホラーな感じ。ハロウィンっぽいなぁと思っていたのでうれしい。メインステージで智くんがひとり軽やかに踊ります。うしろからゾンビのような動きをした4人とJr.がだんだんと智くん近づいてきます。

常に生気がないような感じ。RAPのときは翔くんを囲うように4人が寝っ転がってもがいていたりしていて、歌い終わるときに4人が翔くんに襲いかかります。タンゴを踊っているような振り付けもありました。パンフには予定と書いてありましたが、これ振り付け智くんですよね…?なんだろう、すごいすき(語彙力)

 

13.復活LOVE

振り付けが新しくなっていました!メリハリのある振り付けで、歌っていないときは静止しています。マスカレードのときも思いましたが、わたしやっぱり相葉くんの静止してるところが好きです。指先や足先までピシッとなっているところが本当に美しい。去年からずっと言ってるけどフィギュアにしてほしい。

と!い!う!か!!!生「おかえり」はじめて聞けて感動(;;) Mステの「ぼふっ」とか、CDの音量大きくしないと聞こえないようなのしか聞いてなかったので、ステキボイスにやられました。いつの間にか、こんなに言いなれていたんですね…。

ちなみに、復活LOVEはムビステでした。

 

14.青空の下、キミのとなり

イントロかかった瞬間、えー!?って言いそうになりました(いい意味で)。だってだってだって誰が予想していた???相葉くんの主題歌ってコンサートに恵まれないイメージなので、今年のツアーでセトリ入りはないと思ってました。なのでちょーーーーーうれしかったじゅんくーーーん(;;)♡ バクステでちゃんと踊ってくれてうれしいよじゅんくーーーん(;;)♡

 

15.Power of the Paradise

松本「前半最後の曲です。パワーオブパラダイス。」…嵐、いつも『ザ』忘れません?(笑)。でもそれより、前半最後とかを知らせることにちょっぴり疑問が。なんか急に時間を気にしはじめてしまうというか、現実を考えてしまうんですよね…。オタクのわがままですけど、なんとか曲と曲の流れをうまくつくって言わないようにしてもらいたいです(笑)。わがままでごめんねじゅんくん(笑)。

後頭部と股間の対決…じゃなくて馬跳びもちゃんとありました。バクステ→ムビステでセンステへ。

 

~ MC ~

以下、レポではなく個人的な感想になります。

相葉くんから直接聞くことが出来ました。直接おめでとうと伝えることができました。うれしい…。本当におめでとう。まず先に紅白の話からフってくれる翔くん、ありがとう!会場にいる相葉担のそわそわが伝わってしまったのかな(笑)。

MC中は制御されていないので、会場のペンライトが「応援してるよー」って伝えるみたいにぽつぽつと緑に変わっていく様子がとても感動的でしたし、とても不安そうな相葉くんをいつものようにからかいつつも優しく声をかける4人に泣きそうになりました。

紅白のお知らせで最初は顔が強張っていた相葉くんも、みんなからの応援をもらって、優しいメンバーに囲まれて、見るからに緊張がほぐれていっていて、相葉くんが嵐のメンバーで、本当によかったなぁとしみじみとしてしまいました。

 

 普段マイナスな言葉を言わない相葉くんが「悩んだ」「不安」「プレッシャーでつぶれそう」と口にしていたので相当なんだと思います。それでも、毎年年末に思い出して後悔したくないからと引き受けることを決めた相葉くんは本当に男らしい。かっこいいです。

 

紅白の司会を相葉くんがやると知った時、わたしは相葉くんの司会に不安はありませんでしたが、相葉くんの心と身体が心配でした。でも、MCを聞いていて、優しさで包んでくれる4人が一番近くにいれば、今の相葉くんなら、大丈夫なんじゃないかなと思えました。

この期間にコンサートがあって本当によかったと思いました。「不安」だって口にするだけで気が楽になるだろうし、いっぱい練習させてくれるし、嵐からもファンからもいっぱい応援もらえるから、ひとりで抱え込んじゃう時間が少なくてよかったなと…。

気負わず、相葉くんらしい司会ができたらいいなぁ。相葉くんならきっとできる。

全力で頑張ろうとしている相葉くんを全力で応援したいと思います。

 

後半戦に向けての盛り上げ担当は今年も相葉くんでした。 ここで次の曲紹介を紅白っぽく練習しなよって言ってくれる嵐が優しかった…。

相葉「第67回、紅白…」

二宮「ちがうちがう、嵐だから」

相葉「嵐…何回目?…一旦CMです。」

松本「(裏からマイクのみで)これ聞こえてる?非常に出づらいんですけど…」

相葉「ごめん!あとでぼくボコボコにされてきます!」

松本「しないです(笑)」

結局ふつうにやりました(笑)。

相葉「みゅーじっく、すたぁーとっ☆」で後半戦へ。

 

16.Baby blue(松本潤ソロ)

メインステージにオレンジのグラデになってるトレンチコートを着た潤くん登場。

スクリーンには中村勘三郎さん、蜷川幸雄さん等々の亡くなられた方々→小栗旬くん、ムロツヨシさん等々現在交友のある方々→赤ちゃん と潤くんとのツーショットが流れます。

「出会いと別れを繰り返しながら回り続けてる」「だからひとつひとつ瞳に焼きつけよう」「愛しき人よ、いつかまた巡り合う日まで」歌詞とリンクして泣かずにはいられませんでした。

ほんとうにやさしく寄り添ってくれるような曲ですね。潤くんらしさ、潤くんの優しさに溢れていて、ほっこりとした気持ちになりました。

 

17.Miles away(大野智監修曲)

リフターで嵐登場。相葉くんはバクステ側でした。メインステで横イチでしっとりと歌ってほしいなぁと思っていたのでリフターは予想外でしたが、とてもよかった!幻想的でした。

照明は歌っている人にスポットライトが当たるようになっていて、バクステの上の方に青と緑の光があるくらいだったと思います。ペンライトはほぼついていなかったかと。

真っ白なふわふわとした衣装と美しい歌声に心が洗われるようでした。真剣な顔で、胸に手を当ててひとつひとつ大事に歌っている相葉くんがグッときます。

改めて嵐、ほんとうに歌が上手くなりましたね。嵐の重唱が泣いてしまうほどにキレイ。なにより智くんが考えた歌割がメンバーの新たな一面を見させてくれて、さらに好きだと思わせてくれます。智くんが嵐を歌で勝負できるグループだと思っていることが本当にうれしいです。

 

18.果てない空

Miles awayを引きずって泣いていた記憶しかないです。あんまり覚えてないです…。

あ、大サビ辺りでスクリーンに『生命』『誕生』『愛』『未来』と出ていました。

 

19.WONDER-LOVE(二宮和也監修曲)

メインステージで横並びになってます。相葉くんは上手側。歌っている人にスポットライト、メインステージに上下する照明があり、また幻想的でした。歌ってるときだけ踊って、あとは静止しています。この表現が合っているのか分からないのですが、操られているような感じ…がするような。

この曲の相葉くん、ものすごく好きだったのですが細かいところまでちゃんと覚えられていないのがとても残念…。曲中、横移動するときに相葉くんが潤くんの肩をタッチしながら移動するという地味なところは覚えているのにw

 

20.また今日と同じ明日が来る(二宮和也ソロ)

演じるように踊っていた二宮くんが印象的で、こういう感情移入しやすい曲を二宮くんに踊らせたらダントツだなぁと思いました。スクリーンに映る二宮くんにもやがかけられていて、振り付けももがいているような感じ。

やっぱり体が軽くなると動きが全然違いますね!キレがあって軽やかで、目からも耳からも訴えかけれれるような。

最後、ポップアップで一度はけてからまた登場するのですが、これは同じことの繰り返しを意味しているのかなぁ。

 

21.Amore(相葉雅紀ソロ)

センステから登場。まさかのグッズのTシャツ(HappyがAmoreになってる)に黒のスキニー。うそでしょーーーと思っていたのも束の間、イントロをものすごく優しい笑顔で愛おしそうに歌う相葉くんに心を奪われます。心臓止まりそう(早い)

「You're everything to me」って歌い終わったあとに少しうつむくのですが、この顔、やばいです。自分に向けられてるわけじゃないのに恥ずかしすぎて顔覆いたくなる。やばいどうしよう…。ってすごいドキドキしていたんですが、まぁみなさんご存知の通り曲調が急に変わるじゃないですか。…イントロ終わってからが楽しすぎてさっきまでの感情どっかいきました(笑)。

まずイントロを歌い終えると、Jr.と一緒にTシャツの裾をまくってお腹を見せて誘惑してきます。お腹見せでウェーブしたり。会場から黄色い歓声があがります。わたしもキャーキャー言っていたのですが、相葉くんの味占めてる感とか、自らお腹を出すことに抵抗がなくなっているところとか、相葉くん自分の腹筋好きなんだろうなぁ…って思えてちょっとおもしろくなっちゃいました。

「なーなななーな」で相葉くんとJr.が手を左右に振りながらセンステをぐるぐる回るので、会場も一緒に左右に振ります。

イントロの顔がウソだったかのようにイケイケになる相葉くん。

めちゃくちゃかっこつけた顔で「もっとハートに触れたい」でTシャツの襟を引っ張って鎖骨見せたり、「奏でたいメロディ」で腰に両手あてて回したり、「胸がほらバクバクしてる」で右手をTシャツの中に突っ込んで胸のところに持ってきて突き上げて、左手で指さしてほらバクバクしてるでしょって見せつけたり、なんかめちゃくちゃ挑発?誘惑?されてる!どうしよう!!ってすごい興奮します。

…かと思ったら、おもむろにヘルメットを被り、Jr.と組体操みたいなことして、チャリンコ漕ぎ出したwww と思ったら次はサーフィンwww なにこれwwwww

と思ったら間奏でヘッドスピンしだして、たいして回れずに倒れて(ここでも思いっきりお腹出してるw)、ぜぇぜぇ言いながら「会いたくて君に会いたくて」って歌うw Jr.が担架もってきて大人しく運ばれたかと思ったら、「約束してた」で担架から飛び降りるwww なにしてんのwwwww

めちゃくちゃフザけてるな~ぶっとんでるな~って楽しく見ていたら、最後急にバク宙しだす!初めて見たときは、さっきまでめちゃくちゃ楽しかったのに急に現実に引き戻された感じでした…冷や汗。

11/12はバク宙超ギリギリ成功。頭着くかとヒヤヒヤするくらいギリギリでした。

11/13は担架から飛び降りる際に勢いがよすぎてこけるもバク宙大成功。

 

ここ2年のソロも嫌いじゃなかったですが、あれあれ??どこに向かってる???目の前にいる人はあいばくんじゃないの?????という感じだったので、相葉くんのソロが帰ってきたぞーーー!!!(大歓喜)っていう感じでした!魅せて、笑わせて、盛り上げて…相葉くんの良さが詰め込まれているソロでした!とりあえず、担架から吹っ飛ぶのも、バク宙も、無事成功しますように~~~~!!!

C&Rも「なーなななーな」で手を左右に振ったり、「上がってんの?」\いぇーいぇ!/「盛り上がってんの?」\いぇーいぇ!/って言ったりとめちゃくちゃ楽しかった!!シンプルな衣装だけど、ステージ上で本当に楽しそうにパフォーマンスをする相葉くんがすごくきらきらしていて、だいすきが募りました。

 

22.青春ブギ(相葉雅紀監修曲)

背中を客席に向け、ソロ衣装の上から学ランを着てとぼとぼとメインステージへ歩きはじめる相葉くん。

「ここは失恋道場。…」というような相葉くんのナレーションが流れます。

「いつまでたぁっても卒業できない5人のおとこをしょぉかいしよお!!!」(言い方かわいい。)

二宮和也!言ってしまえば引きこもり。お部屋の和!」あぐらかいたままごろんごろん回る二宮くん

大野智!巷のあの子を釣ってやる!愛の釣り人、大野さん!」魚が釣れて喜ぶ智くん

櫻井翔!送った手紙は4000通。恋文の翔!」桜が散る中オカリナを吹き、好きな子に想いを馳せるような表情をする翔くん

松本潤!通称ドMJ。フラれてどんどん強くなる。ドMのJ!」ゴムぱっちんで筋トレし、ぱちんってされ「もっとぉ」って欲しがる潤くん

「最後は俺、相葉雅紀!あの子のことが好きすぎて、登校下校もついていく。変な虫は寄せ付けませんっ!ついたあだ名はストーカー。熱血の相葉!」上段ポップアップからこちらを覗いたり隠れたり、最終的には満面の笑み+ピースサインで登場する相葉くん

ジンギスカンカンもっくもく、ここ札幌でみんなの鼓膜にぶちこむぜ!青春ブギ」(「青春ブギ」の言い方かっこいい。)

ぜんぶ相葉くんのナレーションです。もう青春ブギの虜です。なにこれ天才かよ…そして相葉くんのナレーション最高すぎる…言い方めっっちゃかわいい。

ここまででもう十分すぎるくらいなのに「Love you and I love you 止まらない」で手で♡つくって捧げるんですよ~!振り付けも天才かよ~~~♡!♡!♡!

体勢を低くするところとか、サビとか好きな振り付けが多かったです。サビの振りは覚えやすいのでみんなで踊れます!

2番で大野二宮、櫻井相葉松本に分かれてメインステージ上段からポップアップで降りていくのですが、降りてすぐ剣道やる大宮がめっちゃかわいい(笑)。素振りのステップが智くんはシュタッシュタッという感じなのですが、二宮くんはなんかおもちゃみたいでかわいくて、ぴょこんぴょこんって効果音つけたい感じでした(笑)。でも、二宮くんが一本とって勝つという(笑)。

相葉くん、やっぱり自分が力を注いで監修した曲、しかもずっとやりたいと思っていて念願叶ってできた曲だからか気合が入ってるんですよね。しかも、めちゃくちゃ嬉しそう。もう愛しさしかないですよね。抱きしめたい。

やっぱり相葉くん天才だなぁ~相葉くんの脳みそ愛してる!!!

 

23.Are You Happy? メドレー(Happiness、きっと大丈夫、A・RA・SHI、Troublemaker、Love Rainbow、言葉より大切なもの)

スクリーンに紫の嵐マークがでかでかと映し出されるのですが、その嵐マークの声がちょっとホラーなのはなぜなのか気になります(笑)。

はぴねすかきっとのときに、下手側花道で相葉くんが笑顔で深い深いお辞儀をしていました。誰かいたのかなぁ。

A・RA・SHIのときに、ペンライトでつくられた『ARASHI』という文字が会場を流れていました。

ラブレはトラメのメロディのまま歌うというアレンジになってました。ちょっと不思議な感じ。トラメとラブレを合わせるという発想がなかったのでびっくりしましたが、ノリやすいラブレでした。

 

~ Jr.紹介 ~

スクリーン?柱?にJr.のひとりひとりの名前がでかでかと出てました。

 

24.ワイルドアットハート

踊らずお手振り曲でした。スクリーンにはなぜか10周年のときの嵐。

 

25.感謝カンゲキ雨嵐

 

26.愛を叫べ

松本「最後の曲です。みんなで一緒に踊ってください」。バクステからムビステでメインへ行きます。

最後、メインステージ付近にカラフルなお花が降ってきます。

やっぱりコンサートできく愛を叫べがだいすきなんですよ…。幸せの渦が巻き起こるんですよ。その中にいるあの感覚。これ、ラブソーと同じ感覚なんですよね。もちろんラブソーのほうが断然上なんですが、今となってはそれが薄れてきていたので、あの感覚がだいすきだったので、たまらなくうれしいんですよね。無条件にハッピーになれる空間です。

 

 

en1.a Day in Our Life

あ、アデイ(;;)♡ スクラッチ音から入るの大正解すぎて震えました。ひとりでめっちゃ盛り上がりました。周りのC&Rの声がめっちゃ小さかったけど全然気にしない。

相葉くんの衣装は白地に黒で嵐がHappyになれるもの(パンフとかに書いてあったやつ)が書いてあるジップなしパーカーでした。

 

en2.五里霧

ちょっとまって、最高すぎません?アンコでアデイと五里って!!!テンションMAXです。枯れるほど声出しました。

 

en3.エナジーソング~絶好調超!!!!~

イントロのクラップで末ズがハイタッチでクラップして楽しそうにしていたのがかわいかった!エナソンだけでなく、今回のコンサートは末ズの絡みも多い印象です。

クラップでフロートに乗った翔くんが煽ってくれて余計に楽しかったです。大サビのとき、メインステージでマイクを持っているほう手を高く上げ、片足でぴょんぴょんくるくるしてめちゃくちゃ楽しんでる相葉くんが見られてしあわせでした。

 

~ 挨拶? ~

いつもの、スポットライトが当たってしっとりと語るような感じではなく、あっさりさっぱりとしたおしゃべりみたいな感じでした。途中まで気づかなくて、まさかこれが最後の挨拶なの…?と拍子抜けしてしまいましたが、このくらいラフな方がやっぱり今回のツアーにはあってるのかなぁと。

相葉くん、11/12は最後にひとりごとのように「はぁ~楽しかった」、11/13はきらきらした笑顔で「出し切った!」と言っていました。ほんとこういうところ好き…。

 

en4.Daylight

松本「最後の曲です、Daylight」。ここでかぁ…潤くんこの曲好きなんだなぁ…という印象でしたが、歌詞をじっくり聞いてたらなんだか泣けてくる(T_T)  「消えそうな勇気を今持ってる君へ」…Daylightをここに持ってくる嵐のファンへの寄り添い方がやさしい。冒頭の「僕らにとっても夢のような空間」という潤くんの言葉を思い出しました。やさしい。やさしいなぁ。泣けちゃうなぁ。

 

「俺らの名前は…」で相葉くんが潤くんを見つめていたのがとてもお兄ちゃんできゅんとします。11/12は潤くんが相葉くんを見て、相葉くんが頷いてから「俺らの~」って言っていました。11/13は、アイコンタクトなしだったのですが、すごくいい笑顔でグットサインハイタッチをしていました。泣き虫…。

 

 

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ARASHI LIVE TOUR 16-17 Are You Happy?、大声でI'm happy!と答えられます。

 

DIGITALIAN、Japonismとテーマに沿ってバシッと決めてくる嵐コンも迫力があってすごいし、かっこいいし、大好きなんですが、そういうコンサートもできちゃう嵐が、昨年原点回帰し、9年ぶりにアリーナツアーをやったこのタイミングで、こういうスタンスのコンサートに戻ってくるっていうことが、嵐がやりたいコンサートのなかにこういうコンサートが入っているということが、とても嬉しかったです。

 

魅せる、感動、笑い、参加…っていうものが絶妙に合わさっているコンサートでした。

改めて、嵐と相葉くんが大好きだなぁと思えましたし、何より本当に本当に楽しいコンサートでした。幸せな時間をすごせました。

 

嵐がだいすきだ〜~〜~〜~!!!Love you and I love you 止まらない~~~~~~~♡♡♡♡♡