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ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism

 ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism 全17公演 無事終了!お疲れ様でした!!

ほんとうに、ほんとうに。ケガなく無事に走りぬくことができてよかった。(…アリーナツアーがありますが、とりあえず、ね。)

 

2014年のTHE DIGITALIANの最先端からの原点回帰。日本とは、ジャニーズとは、嵐とは…

 

 

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~ OP ~

中央の『Japonism』と書いてある垂れ幕が落ち、アニメーション。

手掛けたのはA-1 Picturesさんなのですが、このアニメーション、すごく深い。

 

展望台(スカイツリー?)から街を眺める現代の嵐。展示されている刃が光ると突然タイムスリップし、それぞれが前世?の自分に会い、問いかけられる。

下流武士?二宮「おぬしは?」

職人?大野「なにが見える?」

商人?相葉「なにを守る?」

中流武士?櫻井「どうじゃ、美しかろう?」

上流武士?松本「いい町じゃろう?刃ではこの町はつくれぬ。」

『今をどう生きる?』

(階級については適当に書いたので?付です。明らかに身分の差があり冷静になって「あれ…?」っなりましたが(笑)、そこに深い意味はないと思うのでスルーします。)

 

前世の嵐に「今をどう生きる?」と問いかけられ、なにかに気付いた現世の嵐が今度は私たちに向けて「今をどう生きる?」と問いかけてくる。

今回のツアーのテーマである『原点回帰』『継承』がアニメーションの中に詰め込まれていて、ここの時点でわたしは鳥肌が立ち、泣いてました(早い)。ここからずっと鳥肌が立っているような感覚+いまにも泣き出してしまいそうな感覚に襲われてました。

 

毛筆で力強く書かれたJaponismの文字。黒・白・赤(柿)の中村屋の定式幕が降り、落ちる。歓声が沸き起こる中、メインステージの上段でまっすぐ前を見つめ堂々と立つ嵐。か、かっこいい…(泣)

 

 

1.Sakura

1曲目、まさかでした。世界観つくってきてるから、アルバム曲でくると思ってました。勝手な考えですが、わたしがアルバムを聴いたときから「これ絶対すきなコンサートだ!」と思うツアーって、アルバムの最後の曲が1曲目にくるんですよ(One、Time …etc)。なのでJaponesqueだと思っていたんですが、覆されました。

衣装も素晴らしかったです。BLAST in 宮城のSakuraの衣装に和装とメンバーカラーをプラスしたような衣装。…強い。相葉くんは安定のロング丈なので踊るたびに裾がひらひらと舞うところが本当に美しい。

Sakuraはやっぱりイントロが好きです。1曲目もきちんと務め上げてくれます。宮城との繋がりも感じたのですが、宮城の『Sakura』とは意味や演出など、使われ方が全く違うので、同じ曲でこんなにも変えられることにびっくりしました。

 

日本を象徴する花である『桜』をローマ字表記で…ってまさに今回のツアーのテーマである『海外から見た日本』なわけですから、1曲目は『Sakura』以上に相応しい曲はないですよね。わたしはなんて安易な考えをしていたんでしょう。はずかしい。

2015年一発目のシングルからJaponismは始まっていたんですね。このツアー期待値高めだったんですが、軽々と超えてきました。嵐ってほんとうに期待を裏切らない。

 

2.miyabi-night

曲前に年齢順で短い挨拶?説明?が入り、話している人にのみスポットライトが当たっていきます。

潤くん「 ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism、(歌舞伎っぽく)隅から隅までずいぃ~~~~~~とぉ」嵐「お楽しみくださいましょう~~」正座で三つ指をついてお辞儀する5人。太鼓の音が鳴り、てんってんてんてれんてんてん♪と流れるようにmiyabi-nightがはじまります。

Aメロは自分のパートの時のみ歌って踊り、その他は静止(待機)してるのですが、待機中の相葉くんが美しかった…。たりらりら~のところは振りがかんたんなのですぐにマネできます。『風よ語れ~』で中央に集まって、『いざ届け~』で全員で踊り出すところは圧巻でした。

 

3.ワイルドアットハート

たりらりらのあと、和太鼓の音だけが鳴り響き、その音に合わせて踊る嵐。え、もうアクセントダンス?かと思ったら、和楽器のみで奏でられる新鮮だけど聞きなれたイントロ。すぐにワイハだと分かりました。このアレンジもすごく好きだった…!

花道をにこにこしながら歩く嵐。会場の温度がまた上がり、感嘆の声から黄色い歓声に変わった瞬間でした。この瞬間が猛烈に好きです。

 

4.Troublemaker

トラメもちょっと和。バクステでがしがし踊っていたのですが、大サビで見たことない振りが…!Jr.も加わり、みんなで横一列になって手を上下にぶんぶん振ったりおしりふりふりしたり…なにあれめっちゃかわいい…!!!振り付けは左っぽい感じでした。さとしくんまた末ズにいじわるされるのかな~なんて思ってたらちゃんと入れてもらえてて、にこにこしてました。あらしかわいい~~。

 

5.青空の下、キミのとなり

ここから制御ペンライトの出番です。イントロのピロリロ…でペンラが白く不規則に点滅し、デデッ デーデッ で会場がメンバーカラーに染まり、会場からもわぁっと声が上がります。手動では5色にしか光らないのに、制御された状態だと白やピンク、ゆっくりついてゆっくり消えるなど、様々な光り方をするんですよね。本当にきれいで感動しました。

 

~ 挨拶 ~

おなじみの挨拶です。シルエットフェチなので、会場を煽るシルエットをガン見しちゃうんですよね…。さとしくん、「はぁい!」「はあぁあぁぁい!!」「いけるぅ!?」なんて言ったあとに必ずするポーズをにのあいが真似っこしててめちゃくちゃかわいかったです。

 

6.Make a wish

嵐らしくて大好きな曲なのでイントロが流れたときはすごく嬉しかったです。ムビステでメインステのほうへ戻っていきます。相葉くんのキラキラファンサ炸裂。されるのもきゅーんとくるけど、してるのを見てても元気をもらえます。アリーナど真ん中にいる相葉くんの元へじわじわと近づいていく翔くん。『予想外の展開も』から左右に揺れながらにょきにょきしたりする櫻葉。『紆余曲折なんて当然だろう』の『ろう』で相葉くんが翔くんにカンチョウ(笑)。笑いながら相葉くんを叩く翔くんと、にこにこ楽しそうな相葉くん…さくらば(;;)♡

櫻葉の印象が強いですが、それよりも印象的だったのは、感情を込めて全身で表現しながら歌う相葉くんの姿でした。

『つまづいた石ばかり何度も何度も数えても』『偶然?運命? そうじゃない 強く強く信じるままに』『強い風に吹かれても立ち向かえ今その足で力強く』『ひとつ またひとつ待ち受ける日々へ向かって ほら』

ここの相葉くんは泣きたくなるほど好きだった…。

まさかのフルでびっくりしましたが、次二宮くんソロだったからですね。ステキな相葉くんがたくさんで嬉しかったです。

 

7.MUSIC(二宮和也ソロ)

真っ白なふわっとした衣装に白いステッキを持って真っ暗ななか現れた二宮くん。静寂の中、二宮くんが奏でるタップの音だけが響きます。会場からおぉ~!わぁ~!という声が上がると、し~っ!(静かにして)ってやられるので、タップがはじまるのかと思ったら、バンザイしてドヤ顔してくるので(笑)また、わぁ~!と言うと、し~っ!、(手をあげる)わぁ~!し~っ!、(手をあげる)わぁ~!し~っ!、(手をあげるフリをしてあげない)わっ…(指さしてちょっとちょっとぉみたいな顔される)

ちゃんとしてよねぇみたいな顔しながらステッキを振ると、会場が緑に。タップすると、ちょっとひょうきんな音が。またステッキを振ると会場が青に。今度は低めのボス感あふれる音が。間にちょこちょこ、わぁ~!し~っ!のやりとりを挟みつつ、ステッキを振ると紫になり違う音に変わり、また振ると黄色になり、歩くとぴよぴよ鳴る子供靴みたいな音が鳴り、慌てる二宮くんw いちいち小芝居がうまいww

あれぇ?みたいな顔して、気を取り直してタップをし始めます。色々な音の色に変えながらタップをしていき、全ての音が合わさってMUSICのイントロに!この流れが自然すぎて鳥肌が立ちました。

それぞれ個性のあるものが、上手くまとまって1つの大きなものが出来上がる。なんだか、嵐みたいだなぁって思いました。それぞれの色の音の特徴もそれぞれのメンバーにぴったりだったんですよね。

 

最初から最後の最後まで、二宮くんのかっこよさ、かわいさ、色っぽさがふんだんに詰まっていて、素晴らしくアイドルだった。間違いなく好きな二宮ソロTOP3に入る!

 

8.Don't you love me?(松本潤ソロ)

上手にあるソファにうなだれている潤くん。ソファを使った演出が大好物なので、見た瞬間「あ、これ絶対すきだ」って思いました。スクリーンには何者かに追われ、逃げ惑う潤くんの映像が流れていました。映像が乱れ、途切れたところでイントロ。

パルクールやりつつサビは振りありだったのですが、疲れている様子は一切見せず軽やかにこなしていく潤くんが超人すぎました…。どれだけの努力があってこそのこのクオリティーなのか…。最後逃げ切って、上手のソファーに戻り、始まった時と同じようにうなだれて終わりでした。イントロアウトロの『テッテッテテッテッテッテテ』の音で必ず潤くんの右手が勝手に動き、抑えつけるがまた動いてしまう、みたいな振りがありました。

なぜ逃げていたのか、なぜ腕がコントロールできなくなるのか(ロボット?)分からなかった…。

 

9.イン・ザ・ルーム

潤くんがはけずそのままいたので、えっ大丈夫!?って心配になりましたが、この流れ好きだよ潤くん…!!って全力でGJを送ってました。

それぞれが部屋にいるかのような演出。色気がダダ漏れ。エロい。

相葉くんは上手の階段の踊り場にいました。階段に腰掛ける相葉くんの足が長いこと長いこと…。よくよく見てみると、なんと、シースルーを着ているではないですか!!袖だけシースルーというなんとも色っぽい…。またちょっとダルそうな表情をしているのも、ジャケットを着るところも色っぽい。でも、ジャケットの前を留めるのに若干手こずってる感じでした。んもー、ちょいちょいかわいい。

 短かったけど、アレンジが大人でこれまた好きなやつでした。

 

10.マスカレード

暗転し、『今日だけは~君は少女のままで』のしっとりしたメロディが流れます。ひー!この流れ最高かー!!アルバムでもこの流れが好きだったのでそのまま採用されててうれしい…。

今ではあまり見ない(マイクが四角)スタンドマイク、キラキラ輝く紺のベロア地の衣装、同じ生地のハット。ブロードウェイみたいな感じでした。

振りもなんかクサくて好きでした。ポケットに手を突っ込みながら踊ったり、手を差し伸べる振りとか、5人がマイクスタンド抱えて中央に集まってるところとか、次々と華麗にターンしていくところとか、水を吹き出すところとか。相葉くんの手の動きが超相葉くんだったので、すごくよかった(語彙力)。あと、Cメロ『もう悲しみはいらないよ~』の待機中の相葉雅紀は芸術作品なので美術館に展示すべきだと思います。

振り付けはさとしくんなんですよね。そりゃ好きだわ。

 

11.Happiness 12.ハダシの未来

おお、ここでファンサ曲。一気に空気が変わりました。ここからMCまでの持っていき方、徐々にボルテージを上げていく感じが好きです。

 

13.GUTS!

さとしくんとじゅんくんがひたすらかわいかった…!ふたりで一人の振りをするんですよ。ひとりが右手役、もうひとりが左手役みたいな。息ピッタリでした。

大サビで踊りながら花道を歩いていくのですが、先頭を歩く相葉くんがすっごいにこにこしててすっごいかわいかったです。歩き出す前に翔くんとアイコンタクトとってたっぽいので、それでかなぁ。

 

14.愛を叫べ

こんなに幸せいっぱいな曲、なかなかないですよね。サビとCメロが大好きです。

『お前は今でもアイドルさ みんな大好きだぜ』『幸せになってくれなきゃ困るぜベイべ』『幸せってきっとこれだろ泣けるぜベイべ』『泣きながら笑え』

必ずここでグッときてしまいます…。大好きだぜ!って指を差し合えたり、わたしが嵐に対してずっと思っていたことを、嵐がファンに向けて「幸せになってくれなきゃ困る」「幸せってきっとこれだね」って言ってくれる嬉しさで、泣きながら笑ってしまうこの感じ。わたしも同じこと思ってたよーってことがちゃんと伝わっているようで、嬉しいんですよね。

5×10やBelieveでもそうですが、まず泣くことが先にくるところがいいなぁと思います。…ってどんどんコンレポではなくなってきましたが(笑)、指を差し合うことができるのはコンサートだからこそですし、わたしの中の『幸せってきっとこれ』の『これ』はコンサートなので、コンサートで聴くから幸せな気持ちになれるんです。(ということで許してくださいの意)

あ、イントロで弓を放った瞬間、生命が宿ったかのように会場が明るく華やかになる演出がステキでした。

あと、最後に手で音を止める振りのときに相葉くんが右手で音を止めて左で翔くんのおしりを触るという器用(?)なことしてました。

 

~ MC ~

MCレポはtwitterでたくさんあがっていたので割愛。

 

15.日本よいとこ摩訶不思議

相葉くんが会場を盛り上げて、ミュージックスタート!

Jr.めっちゃ出てくる!!それぞれ見せ場もあって賑やかで、スクリーンの映像もすごく華やかでした。個々にアップで映し出されるのですが、位置がコロコロ変わるので相葉くんを必死に追うのが大変だったなぁ(どんなレポ)。

 

16.君への想い

イントロでジャニーズ事務所に所属するグループ名(~Kinki Kids

まで)が出てきて、嵐と出た後、それぞれの名前と入所日がスクリーンに映し出されます。入所したばかりの頃のそれぞれの写真が出て、その写真から現在の写真(Japonismのアー写)に変わります。

おっきくなったねぇ、いい男になったねぇと、まるで親戚のおばちゃんにでもなったかのような気持ちに…(年下なのに)。でもそんな気持ちになったのは最初だけで、このあとさとしくん入所から1年ごとの写真が映し出されるのですが、涙腺崩壊しました。こういう演出にはめっぽう弱い。

どの写真を見ても、ずっと、変わらない空気が流れてるんですよね。年々進化を遂げつつも、大事なところは変わらないでいてくれる嵐がだいすきです。

この曲、ファンへの感謝を歌っているのかと思っていましたが、過去の自分への感謝にもとれますね。

 

17.Rolling days(櫻井翔ソロ)

暗闇と静寂の中ドラムの音だけが聞こえ、翔くんにスポットが当たります(メインステージの高いところから登場。上下光沢のある赤のスーツ)。

とにかく圧がすごい。ドラムの力強い音に操られているかのような気分になり、身体が硬直します。イントロがかかった瞬間、真っ赤な照明に。しょ、翔くんに支配されてる…。

視界に入るものすべてが力強い。この表現あまり好きじゃなかったんですが、言っちゃいます。まさに帝王でした。かっこよかった…。

 

18.Mr. FUNK(相葉雅紀ソロ)

翔くんソロが終わったあとすぐにイントロが流れ、どこにいるのか探しているとカラフルな丸い物体が視界に。目がチカチカする…と思ってたら、えーーーー!相葉くん布にぶら下がってるーーー!!!

何事…。Disco Starのようにキャラをのっけてくるだろうなぁと思ってましたが、まさかこんな登場の仕方するなんて…あ、Disco Starの登場の仕方も普通じゃなかったですね…。

裸に黄色いジャケット。今年もパンチがあります。でも去年よりかっこいい。男らしく自信満々な顔つきしてキメてます。かっこいい。スクリーンにはMr.FUNKブロマイドがたくさん映し出されていました。これじっくり見たい欲しい…ジャニショで発売して…。Disco Starをライバル視した映像もありました。

花道に降り立ち、ストリートは~から後ろにJr.を引き連れ歩きながら踊ります。街のボス的な感じ。明らかにDisco Starのほうが立場が上で、それが気に食わなくて噛みついてるのがMr.FUNK、という演出の差が面白い。

振りはパターンが同じで簡単なので一緒に踊っちゃいました。なんか、ビリーズブートキャンプみたいで楽しい(笑)

最後Come into my world...でジャケットを脱ぎだす相葉くんに思考回路が停止しました。はだか…鍛えられた上半身…肩のアザ…わきげ…ちくび……

ゆるいTシャツ(胸にFUNK)に着替え椅子に座り、サルエルパンツの裾をあげたり汗を拭いたりJr.にお世話させてます。ところどころボクサーみたい…。

え、なにはじめるの…って思ったら会場を煽りはじめる相葉…じゃなくてMr.FUNK(ややこしい)。

会場が「Mr.FUNK!Mr.FUNK!」と手拍子するなか、布をつかみ、一呼吸おいてのぼり始める相葉…じゃなくてMr.FUNK。え、まさかそれで帰っていく?いやそれなら着替える必要ないし煽る必要もないよね……え、なにするの…まってやめてこわい……

ちょっと泣きそうになりながらMr.FUNK!コールをしているとだいぶ高いところまで登り、自身の身体に布を巻きつけはじめる相葉くん(諦めた)(あれは相葉くんだ)。心の準備をしている暇もなく…

相葉「オレの名前はなんだぁ!!」 会場『Mr.FUNK!

 で布から手を放し、グルングルン回る相葉くん…!!!事故映像みてるみたいで心臓止まるかと思いました。ほんとに。

回転が止まると、安心したような表情でにこーっと笑っていました。あぁよかった…生きてる…よかった…

 

19.FUNKY

Mr.FUNKとFUNKYのメロディーが似ているなぁと思っていたので、この流れは予想通りでした。でも、心臓バクバクでFUNKYダンスどころではない。放心状態であまり覚えていないのですが、にこにこと登場してくる相葉くんがめっちゃかわいい。達成感ある顔してるぅ(*´д`*)

衣装のアンバランスさと帽子もめちゃくちゃかわいい。さっきイケメン気取ってかっこつけてたひとと同一人物?うそでしょ??

最後、相葉くんが「よくできました~」ってやってくれました。あいばくんもよくできました~♡♡♡

 

20.Bolero!

Mr.FUNKから徐々に徐々に会場のボルテージが一番高いところまで上がっていく感じがすごく楽しかったこの流れ。C&Rも振りも勝手に揃う。こういうコンサートで仕上がっていく感すごく好き。間違いなく楽しい。きっとこれ定番曲になるんだろうな~!

さとしくんがはけていったので、次ソロか~と思いつつ聞いていたらさとしくんのパートを相葉くんが歌っているではないですか!!相葉くんがリードしてる…安定感抜群だよぉ~!!!相葉くんの歌声を忘れたくなくてCD音源聴きたくないくらいステキだった…。

間奏ではそれぞれちょっとしたダンスを披露するのですが、末ズのカズダンスコラボがかわいかった。コンサートでの末ズ絡みが好きすぎる。相葉くんはDisco Starウォークをしてました(笑)。

 

21.暁(大野智ソロ)

メインステージに現れた着物姿のさとしくんの大ボス感がすごい。無表情でマスクパフォーマンスをやってのけます。仕掛けは単純なんだろうけどすごく自然。そして宮城のOPのような瞬間移動もありました。どちらもさとしくんなんだよなぁ…あれ本当にどうやってるの?CG?

そして花道にポップアップで現れ(生地が薄い青の着物)、何枚ものマスクを外していくのですが、ここの動きがすごく奇妙。マスクをしていても間違いなくさとしくんだと分かる動きです。すごい。人間じゃないみたい…。イントロがかかると着物を脱ぎ、黒のスタイリッシュな衣装に。

イントロの尺八の音のところでスクリーンに毛筆で力強く書かれた『暁』の文字が映し出されます。毛筆で書かれた『Japonism』と『暁』本当にかっこいい。ドーンと出てくると鳥肌が立ちます。その後の映像では水墨画風に描かれた龍が華麗に空を飛んでいました。

手や足の動きが相変わらずキレがあって美しい。翔くんのソロのときとはまた違った意味で身体が硬直します。ただただじっくり見てしまいました。

 

~プロの演奏家とJr.のパフォーマンス~

ここの演奏もかっこよかった!嵐は出てこないので、演奏→Jr.のパフォーマンスです。

演奏が終わり、メインの上段ステージから嵐が登場します。Sakuraのときと同じ登場の仕方ですが、何度見ても痺れる。

 

22.Japonesque

華やかで品のある着物を着た嵐。美しい。端麗。優雅。妖艶。すごく女性らしいのに顔や目の力強さから男らしい強く逞しい雰囲気が感じられます。

あのイントロと「君となら」で手をさし伸ばす振りがズルい。すき…って言っちゃう。ズルい。

ガシガシ踊る感じではなく、ゆったりとした所作が美しい踊りで、すごくステキでした。ゆらりゆれるときに足を高く上げる相葉くん、低姿勢でリズムをとりながら横移動する相葉くん、番傘をつかうところ、上から下のステージへ降りるときに『心が躍れば~』で音に合わせてキメながら階段を下りるところが好きです。

ステージには桜が大量に舞っていて華やかで綺麗でした。こここそ最大の見せ場という感じ。

これも美しすぎたからマスカレードとセットで展示してほしい…。

 

23.心の空

番傘で隠され出てきたと思ったら心の空の衣装を着た嵐が!!先程と打って変わってこちらは衣装が男性的。そうきたか~~~ずるいな~~~!しかもあの華やかな着物、Japonesqueのためだけという…。その儚さがまたいい。

嵐が躍ることで床に落ちた花びらが生命を宿らせたかのように舞っていて美しかったです。

スクリーンもクルクル回っていたり、私の大好きな五分割もあって、すごく凝った映像でした。『幸せのかけらを~』のとこが好きだったなぁ。

 

24.SUNRISE日本 25.Oh Yeah!

ファンサ曲。前の流れがすごすぎて…でも、こういう合間のTHE・嵐コンが楽しかったり。メリハリがあっていいですよね。

C&Rが楽しい!いえるようにいえるように!あと、リフターでの大宮ちゃんのファンサし合いがかわいかった。ファンサする方(嵐役)はちょっとかっこつけて手を振って、される方(ファン役)は女の子っぽくかわいく反応するんですよね。うーん、かわいい。

 

26.Believe

まさかのシングル!でもこの曲、Japonismツアーのなかでも結構重要なメッセージがあると思ってます。ファンサ曲からのこの選曲は意外でしたが、挨拶前にこれ入れたかったんだろうなぁと感じました。

翔くんすごい気合い入ってました。燃えてる。想いが、気迫が、すごい。

 

~ 最後の挨拶 ~

割愛します。

 

27.僕らがつないでいく

 潤くんの挨拶から曲紹介までの声とこの曲がすごく柔らかくて優しくてあたたかくて、真っ直ぐで…。

それに、相葉くん、この曲のときすごい優しく笑うんですよ。泣きそうな顔しながら。

大サビ『いつか希望の光放つ』で5ショットからだんだん二宮くんの目に吸い込まれてアニメーションへとと変わるスクリーンの映像と、変わった瞬間メインステージへと歩き出すところが好きでした。みんないい顔してたなぁ。

 

en1.ユメニカケル

これは宮城の印象が強いので、あの演出を思い出してしまって無条件に泣く…。

上下千鳥柄+メンバーカラーの衣装のダサさにも泣く…。アンコールはツアーTっぽい衣装だろうなぁって分かってたけど…急にダサいよぉ。

 

en2.Love so sweet

らぶそーって何度聴いても飽きないし、どれだけセトリに入ってこようが憎めないです。

大野相葉松本、櫻井二宮で分かれているのですが…。いつものようにふざける安定の櫻井二宮。そして、大野松本もいちゃこらしてます。…相葉くんおいてきぼり。

ひたすらファンサして、メインステージに着くといちゃこらしてる大野松本を置いてさっさと降りていく相葉くん。

…だれかかまってあげてーーー。・゚・(⊃ω⊂)・゚・。

パート分けが大野松本、櫻井相葉二宮なんで仕方ないんですけどね。

 

en3.A・RA・SHI

ここでもおふざけがすぎる櫻井二宮。翔くんがRAPしてる横で、どうだ!SHOのRAPカッケェだろ?と言わんばかりのドヤ顔をする二宮くんにRAP出来なくなるほど笑う翔くん(笑)。

二宮くんがわざとコケると翔くんがサロンパスを貼るフリをしてたり、宣伝の仕方がわざとらしくてお腹抱えて笑いました。頭脳派なふたりがバカみたいに騒ぐって最高ですよね~。

Jr.や演奏家の紹介があり、俺らの名前はな、ん、だ!あーらーしー!きゃーーー!があり、最後、Disco Starバイバイをしたり、床に落ちてる桜を拾ってフラワーシャワーしながらはけていく嵐がかわいかった〜~!

 

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ショーに近かったコンサートでしたが、合間に楽しいTHE・嵐コンがあるセトリだったので、胸やけせず、一瞬も飽きることなく見れました。すごくすごく楽しかったです。

スクリーンの映像や制御され統一されたペンライトの美しさ華やかさ、隙がないメリハリのあるセトリ・曲と曲の流れ。Japonismに関わった全ての方から計り知れない熱量の高さを感じます。

 

『今をどう生きる?』という最初の問いかけ。

『あなたのOneはなんですか?』とはもう次元が違います…。でも、嵐の問いかけって簡潔だけど難しくて、年代問わず突き刺さる。

Oneのときと同じように、公演が終わると自然に答えが導き出せるこの感じが好きでした。

 

最高のエンターテイメントでした。

嵐が生きている時代に生まれてこれたこと、改めて嬉しく思います。

素晴らしいコンサートをありがとうございました!そして、本当に本当にお疲れ様でした!!