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- kaleidoscope -

you drive me crazy

いつだって今が最高にかっこいい

10/26に 嵐 ニューアルバム Are You Happy? が発売されました。

想像以上にとんでもないアルバムでガクガク震えてます…センスの塊……!
嵐の好きな曲、やりたいこと、嵐が好きな嵐が溢れてて、そんな曲たちをもってこられて、「Are you happy?」なんて聞かれたら、答えはもう「I'm happy!!!!!」の一択しかないですよね…。


以下アルバムの感想です。まだ全然聞き込んでいないので、現時点で本当に言いたいところだけを本当にざっと書いておきます。

DRIVE~Ups and Downsの3曲が最高に好きですね~。DRIVEからのI seekの流れは鳥肌立ててぶっ倒れそうになる。大好き。センスよすぎてオシャレすぎて頭抱えました。くらくらする~。

そのあとの相葉くん監修の青春ブギ、おもしろすぎてお腹抱えました。ここでこれ?w 予想外の展開にズッコケましたよww ほんとおもしろすぎるwww めちゃくちゃおもしろいのに、「これやったら楽しいだろうなぁって」「楽しいことしたい、アツいことしたい」っていう相葉くんのコンサートに対しての想いとか、オールユニゾンにしたところとか、いろいろと考えていくと、わたしの安い涙がこぼれ落ちそうになります…。
相葉くんの理想通り、楽しい曲になるんだろうなぁと思いますが、この曲は相葉くんじゃなきゃぶっ込めないですよね~ほんとお祭り男・相葉雅紀、いいセンスしてます。それに、どこにこれを入れるか悩んだんじゃないかなぁと思うんですが、この攻め方、ぶっ飛んでて最高にすきです(笑)。

(まだ4曲しか聴いてないのに、この時点ですっかりこのアルバムの虜になってました。アルバム1周目、最高に楽しかった。)

智くん監修のMiles awayは、嵐のいいとこ詰め合わせですよね、ほんと…。やっぱり嵐のことを一番理解してるのは嵐だし、今回の歌割にしても振り付けにしても、嵐の活かし方・輝かせ方を一番知ってるのは大野さんなんだよなぁ…って、再確認できることが嬉しくて、智くんが嵐は歌で勝負できるグループだと思っていることが嬉しくて、泣きそうになりながら聴いてました。我らのリーダー大野智さん、これからもよろしくお願い致します(T_T)

翔くん監修のTo my homies、これはPower of the Paradiseのシークレットトークを聴いたときからずっと楽しみにしてました!
おさらいしますが、STでは、『ラップっぽいラップ』と『メロディっぽいラップ』どちらがいいか4人にきいて、二宮くんはいちばんに声を張り上げて「ラップっぽいラップ!やったことないから。」といってましたね。智くんは難しくないラップだと聞いたこともあり「じゃあおれもそれ(ラップっぽいラップ)だよ」と希望しましたがみんなに反対され、「しょーちゃんにまかせる」ことになりました。
相葉くんも「ラップっぽいラップ」。潤くんは心の中で格闘してましたね(笑)。曲の全体バランスを考えたら2:3に分かれた方がいい。翔くんは問答無用で「ラップっぽいラップ」。ってことはメロディっぽいラップにいったほうがバランスがいい。でも…「個人的には細かい韻踏んでるラップやりたい」。
いざ曲を聴いてみたら、本当の意味で全部希望通りになってるじゃないですか!!!採用されるかは俺次第だよって言っておきながら!智くんがラップっぽいラップを希望したとき「え?」って言っておきながら!ラップっぽいラップのトップバッター智くんだし、唯一ラップっぽいラップの一択だった二宮くんにはいつもだったら翔くんがやるようなラップ任せてるし、潤くんには細かく韻踏んでるラップさせてるし、相葉くんには相葉くんを思って書いたんじゃないかってくらいぴったりな歌詞のところ歌わせるし(T_T) しょーーーちゃーーーーん(T_T)
翔くんは智くんとはまた違う方向から嵐の良さを伝えてくれますよね…。翔くんはわたしたちファンも仲間にいれてくれるので、涙が止まらなくなります…。どっちがみせてくれる嵐もだいすきなので、翔くんもこれからもよろしくお願い致しますね(T_T)

リード曲のDon't You Get Itは、最初に聴いたときはそこまで魅力を感じなかったのですが、アルバムに入るとグッとよくなりますね。この曲をアルバムの最後にもってくることで何周も繰り返して聴けるんですよね。終わりがない。嵐のアルバムってだいたいそういう風に作られているので、本当に完成度が高いなぁって思います。
Mステを見て思ったのですが、この曲はパフォーマンスつくとより一層映えるので、コンサートでどう魅せてくるのかが楽しみです。
というか、こんなにセンスのいいアルバムのリード曲がダメ男5人組ですよ。改めて最高ですよね……。

ソロ曲は潤くんと智くんが特に好きです。
相葉くんのソロ曲Amoreはコンサートありきで選んでると思うので、コンサートの演出を見てみないとなんとも言えないですね。今年はアモーレ様が君臨するのかな…(笑)。
また今回もスルメ曲多そうなのでたくさん聞き込みたいと思います。


『嵐が思う今の嵐』というテーマのアルバムがどんなものなのか、期待しつつもちょっとドキドキしていたんですが、私が思う今の嵐に違いがなくて安心しました。そして、昔の楽曲が進化をとげて今戻ってきたことが本当にうれしいです。あの時はあの時の魅力があるけれど、やっぱりわたしは今の嵐が最高に好きです。そう毎年思わせてくれる嵐に感謝ですね。

あんなに待ち焦がれていたツアーも約2週間後には初日を迎えます。ありがたいことに今年も参加できるので、めいいっぱい幸せにされて「I'm happy!」と叫んできます!Happyになる準備はできてるぞーーーーー!!!!!

あさイチの相葉雅紀くん

 あさイチの相葉くん、見ました。

あんなに安心して相葉くんの生放送を見られたのは初めてで、ちょっと感動しました(笑)。

 

相葉くん、本当に喋りがうまくなったなぁと思いました。

受け答えもはやくしっかりしていて、笑いにもっていく余裕もあって…。メンバーのこと、ちゃんと苗字で言えるんですよ!すごくないですか!!(激甘)

でも、少々抵抗があるのか、「松本…じゅん」「大野…リーダー」ってさりげなく付け加えてる不慣れな感じ、めっちゃかわいい。めっちゃかわいい…!

 

忘れ物が多いという話から、携帯とリモコン間違えちゃって…っていつの話だよ!っていうようなお茶目エピソードをあたかも2~3日前のことのように話し、世間のイメージのままの相葉くんも、肺気胸になってからずっと大切にしている『今あるものは当たり前じゃない』という思いから芯の強いところもうかがえて、相葉くんのいいところがいっぱい詰まってて大満足でした。

 

自分の中にもまっくろまさきはいる。ストレス発散方法はサウナ&ビールっていうところも、分かってますよね~!大変よいです。*1

 

 

序盤に前回出演時(2012年)の映像が少し流れましたが、まだあどけない感じでしたね。緊張がこちらまで伝わってきて、当時は生放送なんて不安で仕方なかったですが、今はもう手に取ってわかる緊張感はなく、気持ちに余裕があるようになっていて、改めて、本当にかっこいい大人になったなぁ、いい年の重ね方してるなぁとしみじみしてしまいました。

 

わたしが今まで以上に安心できたのは相葉くんの成長もありますが、イノッチ先輩がいたこともあります。相葉くんが視聴者からの質問に少しつまってしまったときに、サッとフォローをしていて、さすが生放送のプロ…!と思いました。

相葉くんのこと「視聴者目線でいてくれるからすごくいい」「相葉くんの歌声が好き」ってすごい褒めてくれるし、肺気胸になって思いつめていたことを聞いて「あの時の相葉くんに今の姿を見せてあげたいね」って言う優しさとか、なにを言ってもやさしく包んでくれて、相葉くんをリラックスさせてくれた先輩の存在は大きかった。本当にありがとうございました…。(誰)

 

 

また、寺尾聰さんからの「男は35歳から」「転んだっていい」「気持ちにブレーキかけなくてもいい」「楽ちんでいい」という言葉。

…寺尾パパ。・゚・(⊃ω⊂)・゚・。

 

そんな寺尾さんの言葉を聞いて思い出したのが、2014年のTVガイド。

『大野さんから嵐メンバーへ毎日をより良く生きるための宣告』

相葉ちゃんこそ(何事も)結構完璧にやろうとするからね。もっとチカラ抜いていいんじゃないの?あと、もっとひねくれてもいいよ。

 

天然コンビって、ふたりにしか理解できない電波みたいなものがあって、お互い他のメンバーにはあまりしないことをするなぁとわたしは思っているんですが…。智くんが強気になるのは相葉くんだけ、相葉くんが反発せずただただ存分に甘やかすのは智くんだけなんですよ。*2

 

そんな相葉くんのほうが優しいお兄ちゃんなイメージが強い天然コンビですが、智くんって寺尾パパのように保護者のような目線で相葉くんを見てくれてるんですよね…。

 

相葉くんは、周りの人にそういう言葉をかけられて変わるような人ではないと思っています。頑固、というか、意志が強く、太い芯がしっかりと通ったひとですしね。でも、そういう言葉をかけてくれる人が近くにいるというのは、すごく大きいことですよね。

嵐以外にも相葉くんの生き方を肯定しつつ、愛のある言葉をかけてくれるひとがどんどんどんどん増えていっていることが、ただただうれしいです。

 

 

寺尾さんから言葉をもらって、気が楽になって思い切りできるようになったと言っていた相葉くん。

 これからもいろんな方々と出会って、いろんなものを吸収して自分らしく活かして、それが相葉くんの自信になって、どんどん魅力的な男性になっていくんだろうなぁ…。

 

とりあえず、全ては35歳からってことなので、作詞作曲:相葉雅紀、弾き語り、楽しみに待ちたいと思います~!!(笑)

*1:ほんとうはクッション殴ってるまっくろまさきくん

*2:この関係性が一瞬で理解できるものは、最近で言うと、Power of the Paradise シークレットトーク 相葉「おーれはぁ…」大野「ふふふ。」相葉「なぁに(はちみつボイス)」大野「言い方っ。」のやりとりです。ぜひご視聴ください。

笑顔に紛れた大怪獣

Mステウルトラフェスを見た感想です。

 

嵐、かっこいい…!(語彙力皆無)

 

あらし最高…もう完璧、もう最強…あいばくん世界一……あぁ…。

 

見終わってからしばらく放心状態でした。

 

とりあえずね、みんなビジュアルがいい。やっぱりアイドルですから、ビジュアルがいいと色々許されちゃいます。←

 相葉くん最後間違っちゃいましたが、ビジュアルがいいから全て良し!…というより、最後の止めるところはみんなと合わせるようにしていて、周りを見る余裕ができたんだなぁと嬉しくなったので、そこを見られてよかったです。

 

だぼっとした重ための衣装もよかったですよね(でもそろそろだぼだぼから抜け出してほしいとも思ってる)。本当に泣き虫はロングコートを美しく着こなしますよね…!あの組み合わせをさらっと着こなし、軽やかに舞う泣き虫がかっこよくてかっこよくて…!どうか相葉雅紀松本潤にモデルのお仕事をください。各関係者様、よろしくお願い申し上げます。

 二宮くんもキレてましたね!痩せて筋肉もつけたからでしょうか、キレキレで軽やかで、釘付けになってしまいました。かっこよかった。二宮くん、今の体重一生キープね!!

 

見るたびに磨きがかかるSakuraを見て、かっこいいなぁと思いつつ、なんであんなに気迫溢れていたのか分からなかったのですが、番協レポをみて、他G担がたくさんいたからだと気づきました。

 

A・RA・SHIから始まりますので他のグループのファンの方も一緒に踊ってくれたら嬉しいです~なんて腰低く入ってからの、あの気合の入った圧巻のパフォーマンス…。

 

嵐のこういうところタチ悪くてほんと好きです…。

 

かわいらしくて爽やかでいつもにこにこして安心な男子なフリして、容赦なく心をうばっていく…。これなんてAttack it…。

 

嵐のファンだけに見せるオラオラと他G担に見せるオラオラに違いがあって本当におもしろいです。他G担としてそのオラオラを見せられてまんまとハマりたかった…その経験できる他G担が羨ましい…。

 

でも、ね!嵐すごいでしょ!?かっこいいでしょ!?って得意顔になれるのはほんとうにうれしい。嵐のファンでよかった(泣)。

クオリティの高さ、プロ意識の高さ、譲る気の無さ、本当にかっこよくて痺れます。

 

やっぱり私は嵐が大好きだし、これからも嵐を・嵐のパフォーマンスを見ていきたいと改めて思いました。

時々置いて行かれそうになったこともありましたが、18年目も必死にしがみついていきますよ。

Japonismが期待をはるかに上回ってくる

アリーナツアー終了後、数日して発売された ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism。

発売が決定したときは、ずーっと待ち望んでいたので本当にうれしかったのですが…メイキングなし!?マルチや定点もなし!?なんで!?

 

じぇいすとぉむさん…。どんだけ待ったと思ってるの…なんかつけるものあるでしょう…。

なんてちょっとだけ不満を抱えていましたが、発売前にCDTVでちょこっと流れた映像を見て驚愕しました。

 

う、美しい…!

 

映るものすべてが美しい。短い映像だったけど、すごくこだわりを感じました。

Twitterでは、遠いとか嵐の顔が見えないとかの感想を多く見ましたが…まぁわたしもちょっと遠いなっておもいましたけど、あの映像は見なきゃソンSONGですよ。残すべきです。

この日からカウントダウンを始めるほど楽しみになりました。あの映像を早くフルで見たいと、マルチや定点への淡い期待は捨てずに待つこと数日。さぁ、8/23フラゲ日です!

 

あれから繰り返し何度も見た感想ですが…。

やっぱり美しい…!

 

ずっと泣きそうになるのを堪えながら見てました。なんでだろう、何見ても泣きそうになる。

そして何回見ても飽きない。見れば見るほどセトリの素晴らしさ、曲と曲の流れのスムーズさ、遠景の美しさ、注がれる熱量の高さ、等々の凄さに気付かされます。

 

あと、コンサート中は基本的に相葉くんしか追わないタイプなので映像で見てはじめて知ることや気付くことも多くて、すごい楽しいです。インザルームとか他のメンバーもなかなかエロい。Borelo!の二宮くんの上ハモやJaponesqueの櫻井くんのドヤ顔などなど、メンバーのここぞというときをしっかり残してくれてるなぁという印象です。

 

素晴らしいコンサートを見てたんだなぁと改めて思いました。最初から最後までこだわりぬいて、全力を尽くしている。

本編とアンコールでディスクを分けているところにもこだわりを感じます。

収録時間のバランスは悪いですがJaponismの本編はどこで切ってもダメなんですよね。隙がないから。でも、1枚に収録するのも違うんです。本編で完成してるから。

 

画角とか切り替わるタイミングにもこだわりを感じます。

会場全体の景色がキレイなところ、スクリーンが華やかなところ、メンバーの魅力が溢れるところ、メンバー同士の絡みなど、ここ!っていうところでちゃんと切り替わるんですよね。これは作るのに時間かかっただろうなぁ…。

 

Japonismというツアーに注がれる熱量がどれだけ高かったのか、映像を見てちゃんと知れた気がしました。

 

 

なぜ会場全体を映すシーンが多いのか・嵐のアップが少ないのか・マルチアングルや定点カメラをつけなかったのかを考えてみましたが…こだわりぬいた結果なんだろうなと思いました。

 

収録のアナウンスがあった日のコンサートに入りましたが、上空を飛んでるカメラやスタンド席側に設置されてるカメラは多かった気がします(視界にチラチラ入ってきてた)。スクリーンの映像にも制御型ペンライトにも、あれだけ力もお金も注いでますし、そりゃ遠くから撮りたいよなぁ、と。入れない選択肢は元々ないんだなと思いました。

遠景が多くなってしまうのはそれだけ力を入れてたってことで、寄った映像より引いた映像、あの映像こそ、嵐の見てほしい景色だと思うんですよね。

 

じゃあなんでマルチとか定点つけないの?ってところですが。撮ってるはずなんですよね。でも、今回本編に隙がなく、セトリにこだわりを感じるDisc1に本編・Disc2にアンコっていう収録時間に大きな差が出る仕上がりです。そうなるとDisc1に他のものを収録する余裕がない。Disc2に余裕があるけど、曲と曲の流れは結構重要なところで、遠景が多いDisc1から2~3曲ピックアップしてDisc2に収録すると流れを乱してしまうことになる。

より完成度を上げるためにはこれしかなかったのかなと思いました。

 

確かに遠景が多いし、Japonesqueの階段のところとか、5ショットから二宮くんの目に吸い込まれていくところとか、相葉くんのあれとかこれとか、ここ残して欲しかった!この曲はマルチアングルで見たかった!って思うところもありますが、それ以上にいい映像を見れたのでわたしはすごく満足してます。

 

Japonismツアーは間違いなく一生忘れられないコンサートになりますね。

いつだって今出せる力を出し尽くしてつくっている嵐のコンサートが大好きだ〜~〜!

嵐のワクワク学校2016

嵐のワクワク学校 全6公演お疲れ様でした。

 

去年はJUMPくん、今年はWESTくん。去年に引き続き後輩ご紹介イベント(笑)としては、大成功ですよね。

「名前と顔がやっと一致するくらい」「ドラマに出てた子は分かるけど…」程度の知識しか持ち合わせていない嵐ファンが私の周りでは多かったし、私もその程度の知識だったけど、嵐が助手紹介の時に性格・キャラ紹介を加えたことでどんな人なのかっていうのがざっくりでも知れたし、「素直でいい子」「空気読める」などなど好印象しか残らなかったので、これから頑張ってほしいなーって思いました。

 

でも、でも、でも。

ワクワク学校って後輩ご紹介イベントじゃないし、“嵐の”ワクワク学校なんで嵐のイベントなんですよね。

 

嵐の大半は後輩に対して『甘えるな、自分自身で頑張れ、自分の力で追い抜いてみろ』っていう考えを持っていると思うんですよ。(かっこいいですよね。)

 

でも相葉くんってちょっと違うと思っていて。

「世界中に嵐を巻き起こしたいです!」「トップになりたいって夢、絶対叶えようね」って言ったのは彼だけど、「降りていく景色も一緒に見たい」って言っていたのも彼です。

それに後輩から色々な相談を受けてたら、相葉くんなら譲れるとこ譲ってあげたいって思っちゃうんだろうなーって、志村どうぶつ園を見ながら思っていたので、今回のワクワクもそういうことなんだろうなーってなんとなく感じてました。

 

そんな相葉くんの無限大の優しさが大好きです。大好きなんですけど、明らかに口数少なくて、あれ?元気ない?って思っちゃうくらいでした(東京26日は頑張ってたけど)。

 

やっぱり声が聞きたい。

 そこにいるのに台本通りに進行する声しか聞こえなくてなんだかさみしかったんですよね。

 

WESTくんどうこうじゃなくて、後輩がいるとそうならずにはいられないんだろうなぁと思うので、もうワクワクは嵐だけでやるか、後輩に全て託して譲るか、どっちかハッキリしてほしいものです。

 

なーんて思っていたら東京26日、相葉くん絶好調&大活躍でテンションあがりました。「ていかん」に関してはちょっと泣きそうになった(笑)。

 

求められてないときは一歩後ろから静かに見ている相葉くんも好きだけど、天然おバカキャラがいることが大前提です。やっぱり相葉くんはこうでなくっちゃ!!!

 

そして、ただでさえ嬉しすぎて泣きそうなのに、ツアー発表。

 

潤くん、本当に優しいですよね。

会場の中から選ばれた1人の子が『どんな時に運がいいと感じるか』という質問に「嵐のコンサートやワクワク学校に当たった時」と答えたとき、潤くん「確かに運がいいね」「それが運がいいと言っちゃうのも申し訳ないけど」って言ったんですよ。

11月からツアーやりますって発表した時、アリーナツアー中なのに、多忙な時にワクワク学校開校してくれてるのに潤くん「待たせてごめんね」って言ったんですよ。

 

ワクワク学校でのサプライズツアー発表を期待していたこと。

ファンが一番に求めているのはコンサートだってこと。

でもそのコンサートに行くことが出来ず悲しんでいる人がいるということ。

そういうこと全部ちゃんと理解してくれて、ちゃんと考えてくれてることがすごくすごく伝わってきて涙が止まりませんでした。ツアーの日程も本当に優しい…。

 

会場でのサプライズ発表を聞くと、嵐がコンサートを一番大事にしてくれてることが嬉しいのと同じように、嵐もファンがコンサートを一番大事にしてくれてることが嬉しいんだろうなぁって思います(生の声を聞くことにハマってる嵐すごく愛しい)。

 

潤くんを筆頭に嵐全員で色々と考えてくれたのかと思うと、感謝しかないです。

もうほんとありがとうが足りなくて困ってる。ありがとうの上って何?ニホンゴムズカシイ。

 

 

とまぁそんなこんなで最終的には『終わり良ければ全て良し』に着地しました(良くないけど)。

ワクワク学校、来年はどうなりますかね。期待…できないかなぁ(笑)。