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あさイチの相葉雅紀くん

 あさイチの相葉くん、見ました。

あんなに安心して相葉くんの生放送を見られたのは初めてで、ちょっと感動しました(笑)。

 

相葉くん、本当に喋りがうまくなったなぁと思いました。

受け答えもはやくしっかりしていて、笑いにもっていく余裕もあって…。メンバーのこと、ちゃんと苗字で言えるんですよ!すごくないですか!!(激甘)

でも、少々抵抗があるのか、「松本…じゅん」「大野…リーダー」ってさりげなく付け加えてる不慣れな感じ、めっちゃかわいい。めっちゃかわいい…!

 

忘れ物が多いという話から、携帯とリモコン間違えちゃって…っていつの話だよ!っていうようなお茶目エピソードをあたかも2~3日前のことのように話し、世間のイメージのままの相葉くんも、肺気胸になってからずっと大切にしている『今あるものは当たり前じゃない』という思いから芯の強いところもうかがえて、相葉くんのいいところがいっぱい詰まってて大満足でした。

 

自分の中にもまっくろまさきはいる。ストレス発散方法はサウナ&ビールっていうところも、分かってますよね~!大変よいです。*1

 

 

序盤に前回出演時(2012年)の映像が少し流れましたが、まだあどけない感じでしたね。緊張がこちらまで伝わってきて、当時は生放送なんて不安で仕方なかったですが、今はもう手に取ってわかる緊張感はなく、気持ちに余裕があるようになっていて、改めて、本当にかっこいい大人になったなぁ、いい年の重ね方してるなぁとしみじみしてしまいました。

 

わたしが今まで以上に安心できたのは相葉くんの成長もありますが、イノッチ先輩がいたこともあります。相葉くんが視聴者からの質問に少しつまってしまったときに、サッとフォローをしていて、さすが生放送のプロ…!と思いました。

相葉くんのこと「視聴者目線でいてくれるからすごくいい」「相葉くんの歌声が好き」ってすごい褒めてくれるし、肺気胸になって思いつめていたことを聞いて「あの時の相葉くんに今の姿を見せてあげたいね」って言う優しさとか、なにを言ってもやさしく包んでくれて、相葉くんをリラックスさせてくれた先輩の存在は大きかった。本当にありがとうございました…。(誰)

 

 

また、寺尾聰さんからの「男は35歳から」「転んだっていい」「気持ちにブレーキかけなくてもいい」「楽ちんでいい」という言葉。

…寺尾パパ。・゚・(⊃ω⊂)・゚・。

 

そんな寺尾さんの言葉を聞いて思い出したのが、2014年のTVガイド。

『大野さんから嵐メンバーへ毎日をより良く生きるための宣告』

相葉ちゃんこそ(何事も)結構完璧にやろうとするからね。もっとチカラ抜いていいんじゃないの?あと、もっとひねくれてもいいよ。

 

天然コンビって、ふたりにしか理解できない電波みたいなものがあって、お互い他のメンバーにはあまりしないことをするなぁとわたしは思っているんですが…。智くんが強気になるのは相葉くんだけ、相葉くんが反発せずただただ存分に甘やかすのは智くんだけなんですよ。*2

 

そんな相葉くんのほうが優しいお兄ちゃんなイメージが強い天然コンビですが、智くんって寺尾パパのように保護者のような目線で相葉くんを見てくれてるんですよね…。

 

相葉くんは、周りの人にそういう言葉をかけられて変わるような人ではないと思っています。頑固、というか、意志が強く、太い芯がしっかりと通ったひとですしね。でも、そういう言葉をかけてくれる人が近くにいるというのは、すごく大きいことですよね。

嵐以外にも相葉くんの生き方を肯定しつつ、愛のある言葉をかけてくれるひとがどんどんどんどん増えていっていることが、ただただうれしいです。

 

 

寺尾さんから言葉をもらって、気が楽になって思い切りできるようになったと言っていた相葉くん。

 これからもいろんな方々と出会って、いろんなものを吸収して自分らしく活かして、それが相葉くんの自信になって、どんどん魅力的な男性になっていくんだろうなぁ…。

 

とりあえず、全ては35歳からってことなので、作詞作曲:相葉雅紀、弾き語り、楽しみに待ちたいと思います~!!(笑)

*1:ほんとうはクッション殴ってるまっくろまさきくん

*2:この関係性が一瞬で理解できるものは、最近で言うと、Power of the Paradise シークレットトーク 相葉「おーれはぁ…」大野「ふふふ。」相葉「なぁに(はちみつボイス)」大野「言い方っ。」のやりとりです。ぜひご視聴ください。

笑顔に紛れた大怪獣

Mステウルトラフェスを見た感想です。

 

嵐、かっこいい…!(語彙力皆無)

 

あらし最高…もう完璧、もう最強…あいばくん世界一……あぁ…。

 

見終わってからしばらく放心状態でした。

 

とりあえずね、みんなビジュアルがいい。やっぱりアイドルですから、ビジュアルがいいと色々許されちゃいます。←

 相葉くん最後間違っちゃいましたが、ビジュアルがいいから全て良し!…というより、最後の止めるところはみんなと合わせるようにしていて、周りを見る余裕ができたんだなぁと嬉しくなったので、そこを見られてよかったです。

 

だぼっとした重ための衣装もよかったですよね(でもそろそろだぼだぼから抜け出してほしいとも思ってる)。本当に泣き虫はロングコートを美しく着こなしますよね…!あの組み合わせをさらっと着こなし、軽やかに舞う泣き虫がかっこよくてかっこよくて…!どうか相葉雅紀松本潤にモデルのお仕事をください。各関係者様、よろしくお願い申し上げます。

 二宮くんもキレてましたね!痩せて筋肉もつけたからでしょうか、キレキレで軽やかで、釘付けになってしまいました。かっこよかった。二宮くん、今の体重一生キープね!!

 

見るたびに磨きがかかるSakuraを見て、かっこいいなぁと思いつつ、なんであんなに気迫溢れていたのか分からなかったのですが、番協レポをみて、他G担がたくさんいたからだと気づきました。

 

A・RA・SHIから始まりますので他のグループのファンの方も一緒に踊ってくれたら嬉しいです~なんて腰低く入ってからの、あの気合の入った圧巻のパフォーマンス…。

 

嵐のこういうところタチ悪くてほんと好きです…。

 

かわいらしくて爽やかでいつもにこにこして安心な男子なフリして、容赦なく心をうばっていく…。これなんてAttack it…。

 

嵐のファンだけに見せるオラオラと他G担に見せるオラオラに違いがあって本当におもしろいです。他G担としてそのオラオラを見せられてまんまとハマりたかった…その経験できる他G担が羨ましい…。

 

でも、ね!嵐すごいでしょ!?かっこいいでしょ!?って得意顔になれるのはほんとうにうれしい。嵐のファンでよかった(泣)。

クオリティの高さ、プロ意識の高さ、譲る気の無さ、本当にかっこよくて痺れます。

 

やっぱり私は嵐が大好きだし、これからも嵐を・嵐のパフォーマンスを見ていきたいと改めて思いました。

時々置いて行かれそうになったこともありましたが、18年目も必死にしがみついていきますよ。

Japonismが期待をはるかに上回ってくる

アリーナツアー終了後、数日して発売された ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism。

発売が決定したときは、ずーっと待ち望んでいたので本当にうれしかったのですが…メイキングなし!?マルチや定点もなし!?なんで!?

 

じぇいすとぉむさん…。どんだけ待ったと思ってるの…なんかつけるものあるでしょう…。

なんてちょっとだけ不満を抱えていましたが、発売前にCDTVでちょこっと流れた映像を見て驚愕しました。

 

う、美しい…!

 

映るものすべてが美しい。短い映像だったけど、すごくこだわりを感じました。

Twitterでは、遠いとか嵐の顔が見えないとかの感想を多く見ましたが…まぁわたしもちょっと遠いなっておもいましたけど、あの映像は見なきゃソンSONGですよ。残すべきです。

この日からカウントダウンを始めるほど楽しみになりました。あの映像を早くフルで見たいと、マルチや定点への淡い期待は捨てずに待つこと数日。さぁ、8/23フラゲ日です!

 

あれから繰り返し何度も見た感想ですが…。

やっぱり美しい…!

 

ずっと泣きそうになるのを堪えながら見てました。なんでだろう、何見ても泣きそうになる。

そして何回見ても飽きない。見れば見るほどセトリの素晴らしさ、曲と曲の流れのスムーズさ、遠景の美しさ、注がれる熱量の高さ、等々の凄さに気付かされます。

 

あと、コンサート中は基本的に相葉くんしか追わないタイプなので映像で見てはじめて知ることや気付くことも多くて、すごい楽しいです。インザルームとか他のメンバーもなかなかエロい。Borelo!の二宮くんの上ハモやJaponesqueの櫻井くんのドヤ顔などなど、メンバーのここぞというときをしっかり残してくれてるなぁという印象です。

 

素晴らしいコンサートを見てたんだなぁと改めて思いました。最初から最後までこだわりぬいて、全力を尽くしている。

本編とアンコールでディスクを分けているところにもこだわりを感じます。

収録時間のバランスは悪いですがJaponismの本編はどこで切ってもダメなんですよね。隙がないから。でも、1枚に収録するのも違うんです。本編で完成してるから。

 

画角とか切り替わるタイミングにもこだわりを感じます。

会場全体の景色がキレイなところ、スクリーンが華やかなところ、メンバーの魅力が溢れるところ、メンバー同士の絡みなど、ここ!っていうところでちゃんと切り替わるんですよね。これは作るのに時間かかっただろうなぁ…。

 

Japonismというツアーに注がれる熱量がどれだけ高かったのか、映像を見てちゃんと知れた気がしました。

 

 

なぜ会場全体を映すシーンが多いのか・嵐のアップが少ないのか・マルチアングルや定点カメラをつけなかったのかを考えてみましたが…こだわりぬいた結果なんだろうなと思いました。

 

収録のアナウンスがあった日のコンサートに入りましたが、上空を飛んでるカメラやスタンド席側に設置されてるカメラは多かった気がします(視界にチラチラ入ってきてた)。スクリーンの映像にも制御型ペンライトにも、あれだけ力もお金も注いでますし、そりゃ遠くから撮りたいよなぁ、と。入れない選択肢は元々ないんだなと思いました。

遠景が多くなってしまうのはそれだけ力を入れてたってことで、寄った映像より引いた映像、あの映像こそ、嵐の見てほしい景色だと思うんですよね。

 

じゃあなんでマルチとか定点つけないの?ってところですが。撮ってるはずなんですよね。でも、今回本編に隙がなく、セトリにこだわりを感じるDisc1に本編・Disc2にアンコっていう収録時間に大きな差が出る仕上がりです。そうなるとDisc1に他のものを収録する余裕がない。Disc2に余裕があるけど、曲と曲の流れは結構重要なところで、遠景が多いDisc1から2~3曲ピックアップしてDisc2に収録すると流れを乱してしまうことになる。

より完成度を上げるためにはこれしかなかったのかなと思いました。

 

確かに遠景が多いし、Japonesqueの階段のところとか、5ショットから二宮くんの目に吸い込まれていくところとか、相葉くんのあれとかこれとか、ここ残して欲しかった!この曲はマルチアングルで見たかった!って思うところもありますが、それ以上にいい映像を見れたのでわたしはすごく満足してます。

 

Japonismツアーは間違いなく一生忘れられないコンサートになりますね。

いつだって今出せる力を出し尽くしてつくっている嵐のコンサートが大好きだ〜~〜!